季節感といのがわからないけど4コマ漫画で知る

新聞の4コマ漫画で、今はなんの日かわかる時がある。自分のとっている新聞は産經新聞で、ひなちゃんの1日という4コマ漫画が載っていますが、(自分はちがうけど)もしかしたら4コマ漫画の好き嫌いで取る新聞を決めている人っているのかな。
ところで、長編になった漫画となると季節ネタはありがたいネタの提供になるのかな。個人的にはあまり思いつかないけど、そういえばうる星やつらの高橋留美子さんが、ローテーションをかんがえるとき、季節ネタは入れやすいといっていたような気はします。
多分読んでいた当時は、そんな風流な考え方はしていなかったから(今も同じかもしれないが)あまり気に留めていなかったかもしれない。
プレバトというテレビの番組で料理の飾りに季節感をちゃんと出すというのを言っていたけど、やはりあまりわからないのはツマラナイ人間だなあと思われてしまうのかな。
花とか食べるものもイマイチ旬のものもわからないし、母によく馬鹿にされるのです。キレイモパックプランローン

彫刻先品の展示は難しいことがわかりました

同じボランティアサークルのメンバーが石の彫刻で国展に入選した。5月には新国立美術館で作品が展示された。身近にそんな人がいるのであれば、作品を住民の人にも見てほしいと思って公民館に相談した。
展示そのものには何も障害はないのだが、彫刻や絵画の展示は意外と難しいことがわかりました。多くの方に見てほしいのでロビーでの展示を提案しました。ここには地元のサークルがいろいろな作品を展示するコーナーがあります。小学生から高校生の画用紙に書いた絵や趣味のサークルの写真などです。絵画のサークルもあるのですが、額に入れた作品はほとんど展示されません。もっといろいろな分野の作品が展示されても良いと思っていたので作品が偏る理由を聞いてみました。小さな子供から高齢者まで集まるロビーでは展示した作品が破損してしまったことがあったっそうです。写真などは印刷し直せば良いのですが、彫刻や陶芸品などは同じものを再度作ることはできないので展示中の管理が大変なのだそうです。言われてみれば確かに小さな子供さんは走り回っていますし高齢者はテニスラケットなどを持ったままウロウロしています。国展の入選作のような貴重な作品は管理に不安が残るので安全のために展示しないということでした。